prof.sekiguhci_1_20220911163858603.jpg dsc1.jpg 石谷 翔 ”跡“2022年3月5日(土)~3月20日(日) img20220410133400255401.jpg コレクション展2「小さな部屋で」2022年2月1日(火)~2月13日(日) _dsc0200.jpg 金光男|倉地比沙支|山田純嗣 Forbidden colors 禁じられた色彩2022年1月8日(土)~1月23日(日) img20220410134640472952.jpg 染谷亜里可 Works「第三の転回」 + D.D.「 王様だけがパンツを履く」2021年11月13日(土)~11月28日(日) website_kubo.jpg 久保智史 Boys'Life2021年10月24日(日)~ 11月7日(日)

新型コロナウイルス感染症対策について
 
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、以下の対策を講じた上で開廊いたします。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。なお新型コロナウイルス感染症の状況により、展覧会の予定を変更または中止する場合がございます。また、入場制限をさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
 
ご来場される皆様へのお願い
・次に該当する方はご入場をお断りいたします。 
 ・平熱と比べて高い発熱が確認された方、咳・咽頭痛など、体調に不安のある方。 
 ・新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触がある方。 
 ・過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴及び当該在住者との濃厚接触がある方。 
 ・マスク未着用の方。
・手洗い・手指消毒の徹底にご協力ください。
・他のお客様と距離をとってご鑑賞ください。 混雑状況によって、入場をお待ちいただく場合があります。
 
サテライトギャラリーSA・KURAでの取り組み
・全てのスタッフに対して検温を実施し、こまめな手洗い、手指消毒を徹底いたします。
・受付に消毒用アルコールを設置しております。
・会場内は、空調及び扉・窓の開放、サーキュレーターの設置により十分な換気をしております。

2022年9月の展覧会

2022年9月9日(金)~10月9日(日) ※月曜休廊(月曜祝日の場合は翌平日休廊)

2022の仮想内観の一部03
2022の仮想内観の一部09
アームイグジスタンス2021-О美術館
内観2021-О美術館

愛知県立芸術大学メディア映像専攻教授 関口敦仁退任記念展示
関口敦仁展
仮想内観 君は自身の内観を獲得したか?

 

 このたび、愛知県立芸術大学サテライトギャラリーSAKURAにおいて、本学メディア映像専攻教授 関口敦仁による退任記念展示 関口敦仁展「仮想内観 君は自身の内観を獲得したか?」を開催いたします。
 
 関口教授は絵画・インスタレーション・メディアを中心とした作家活動を行い、1996年より情報科学芸術大学院大学教授を経て、20134月より本学デザイン・工芸学科教授、今年度よりはじまったメディア映像専攻の常任教授として任につき、後進の指導に当たっています。このたび、メディア映像専攻常任教授退任にあたり記念展示を開催いたします。
 
 本展覧会では、昨年東京都品川区立О美術館で行った回顧展の展示映像や資料と、新作として、VRCGによるインスタレーション「仮想内観」を展示します。展示はHMD(ヘッドマウントディスプレイ)と脈波センサーなどを使用して鑑賞していただきます。
ぜひ足をお運びください。
 
 
※新型コロナウイルス感染症の状況により、予定を変更及び入場を制限する場合がございます。
 最新情報は大学ウェブサイト、サテライトギャラリーSA・KURAウェブサイトをご確認ください。
https://www.aichi-fam-u.jp
 
 
■開催概要
【期  間】 2022年9月9日(金)~10月9日(日)
       月曜休廊(祝日の場合は翌平日休み)
【開廊時間】 12時00分~19時00分
【入  館】 無料
【会  場】 愛知県立芸術大学 サテライトギャラリー SA・KURA
       〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1-9-19 成田栄ビル地下1階
【お問合せ】 愛知県立芸術大学 芸術情報・広報課 ℡.0561-76-2873
 
 

 
 
国際芸術祭「あいち2022」パートナーシップ事業


 

2022年10月の展覧会

2022年10月15日(土)~10月29日(土) ※月曜休廊

Mariella Mosler  „Documenta X“
インスタレーション/640 x 640 cm/石英砂/1997年(部分写真)
 

Mariella Mosler  „COSMIC KNOTS“
 15 neon sculptures| ネオン、アクリル、ワイヤー/各110 x 85 x 50 cm/2013年
fotos: Rolf Ahlers, Mariella Mosler

 

愛知芸大 アーティスト・イン・レジデンス展覧会
トラベル・ノート/シュトゥットガルト⇆愛知 2021-2022
 
 この度、愛知県立芸術大学では、サテライトギャラリーSAKURAにおいて、愛知芸大アーティスト・イン・レジデンス「トラベル・ノート/シュトゥットガルト愛知 2021-2022」を開催いたします。
 また会期中に関連イベントとして、マリエラ・モスラー氏のアーティストトークと、本学油画専攻准教授大﨑のぶゆきによる芸術講座「コロナ禍での滞在と海外研修について 大﨑のぶゆき」を実施いたします。
 
 本展では、マリエラ・モスラー氏(シュトゥットガルト美術アカデミー教授)のアーティスト・イン・レジデンスに合わせて、モスラー氏の作品や昨年度に大﨑のぶゆきがシュトゥットガルト美術アカデミーにて制作した作品やワークショップ作品などの展示と、モスラー氏のアーティストトークを行います。
 芸術講座では、文化庁新進芸術家海外研修制度により、ドイツ・シュトゥットガルトのStaatliche Akademie der Bildenden Künst Stuttgartにゲストリサーチアーティストとして20215月から20223月まで滞在・研修を行った大﨑のぶゆきが、世界的なパンデミックの最中の滞在となった本研修の経験や報告を中心にお話しいたします。
ぜひ足をお運びください。
 
※新型コロナウイルス感染症の状況により、予定を変更及び入場を制限する場合がございます。
 最新情報は大学ウェブサイト、サテライトギャラリーSA・KURAウェブサイトをご確認ください。
https://www.aichi-fam-u.jp
 
Mariella Mosler 略 歴
ドイツ・ハンブルグおよびシュトゥットガルトを拠点に活動。シュトゥットガルト美術アカデミー教授。重要な国際展であるドクメンタ10では神秘的なイメージをもたらす砂で作られた幾何学模様のインスタレーションを発表。近年の「マスク」のシリーズやネオンの作品などは、光やポップな色合い、日用品などを素材に、作家のこれまでの表現に通底する装飾的でありつつも概念的な厳格さやクールさ、明快さを組み合わせた作品である。ヨーロッパを中心に多くの美術館などで個展やグループ展に参加、発表している。
1962 Born. Lives in Hamburg and Stuttgart
1985-1993 Studies of Art and Philosophy in Hamburg
since 2004 Professor at Stuttgart Academy of Fine Arts
 
大﨑 のぶゆき 略 歴
愛知県立芸術大学准教授。令和2年度文化庁新進芸術家海外研修制度によりシュトゥットガルトに滞在。自身の存在を軸に世界を知覚するべく、描かれた絵が溶けていく映像など、世界の不確かさについて視覚化する作品を発表する。
 
■開催概要
【期  間】 2022年10月15日(土)~10月29日(土)
       月曜休廊
【開廊時間】 12時00分~19時00分
【入  館】 無料
【会  場】 愛知県立芸術大学 サテライトギャラリー SA・KURA
       〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1-9-19 成田栄ビル地下1階
【お問合せ】 愛知県立芸術大学 芸術情報・広報課 ℡.0561-76-2873
 
アーティストトーク
「マリエラ・モスラー アーティストトーク」
日時:2022年10月16日(日)13:00~16:00
定員:15名(先着順)
これまでの活動や作品について、アーティストトークを開催いたします。
 
芸術講座
「コロナ禍での滞在と海外研修について 大﨑のぶゆき」
日時:2022年10月22日(土) 13:00~15:00
定員:15名(先着順)
ドイツ・シュトゥットガルト美術アカデミーに2021年5月~2022年3月まで客員研究芸術家として滞在・研修を行った大﨑のぶゆきが、世界的なパンデミックの最中の滞在となった本研修の経験や報告を中心にお話しします。