新型コロナウイルス感染症対策について
 
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、以下の対策を講じた上で開廊いたします。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。なお新型コロナウイルス感染症の状況により、展覧会の予定を変更または中止する場合がございます。
 
ご来場される皆様へのお願い
・次に該当する方はご入場をお断りいたします。 
 ・平熱と比べて高い発熱が確認された方、咳・咽頭痛など、体調に不安のある方。 
 ・新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触がある方。 
 ・過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴及び当該在住者との濃厚接触がある方。 
 ・マスク未着用の方。
・手洗い・手指消毒の徹底にご協力ください。
・他のお客様と距離をとってご鑑賞ください。 混雑状況によって、入場をお待ちいただく場合があります。
 
サテライトギャラリーSA・KURAでの取り組み
・全てのスタッフに対して検温を実施し、こまめな手洗い、手指消毒を徹底いたします。
・受付に消毒用アルコールを設置しております。
・会場内は、空調及び扉・窓の開放、サーキュレーターの設置により十分な換気をしております。

10月・11月の展覧会

2021年10月24日(日)~11月7日(日) ※月曜休廊

未設定
《デッサンについて》2021年
 
《ぼくのうちゅう》2007年
 
  《tie game》2021年
 
《望遠鏡》2021年
 

久保智史 Boys' Life
 

   この度、愛知県立芸術大学サテライトギャラリーSA・KURAでは、久保智史による個展「Boys'Life」を開催いたします。
    久保は2013年に本学美術研究科(博士後期)油画・版画領域を修了、現在愛知県を拠点に制作活動を行っています。
    久保の絵画は、全てが点と点の関係により成り立っているところに特徴があります。人類は何千年にもわたって、星の並びを絵に見立ててきました。星座は見かけ上の平面に並んだ点の集まりですが、実際にはそれぞれの星は地球から異なる距離にあります。久保にとって点は、同じように目の前に並ぶものであっても、描く意識の中では「星」や「小さな生命」といった奥深い空間につながるものとして存在しています。
    本展覧会では無限の可能性を秘めた「点」から「生きる」ことを模索する久保の作品をご紹介いたします。
 
 
 
(略歴)
1985  愛知県生まれ
2008  愛知県立芸術大学美術学部油画専攻 卒業
2013  愛知県立芸術大学大学院美術研究科博士後期課程 修了

(主な展示)
2020 「ナゴヤイノベーターズガレージ」ナディアパーク4F、名古屋
2018 「3331 ART FAIR 2018」アーツ千代田3331、東京
2016 「parent and child」個展、エビスアートラボ、名古屋
2014 「Everyday」個展、APMoA Project,ARCH愛知県美術館
2012 「くりかえす」、GALLERY GOHON、名古屋
 
 
 
【展覧会概要】
タイトル:久保智史 Boys'Life
会場:愛知県立芸術大学サテライトギャラリー SA・KURA
主催:愛知県公立大学法人 愛知県立芸術大学
会期:2021年10月24日(日)~ 11月7日(日) ※月曜休廊
開場時間:12:00 ~ 19:00
入場料:無料
※新型コロナウイルス感染症の状況により、予定を変更する場合がございます。
最新情報は大学ウェブサイト、サテライトギャラリーSA・KURAウェブサイをご確認ください。
 
 
 
【関連イベント】
愛知芸大 芸術講座:ワークショップ「ダイアローグ/対話」※事前申込制
日時:2021年10月31日(日)①13:30 ②15:00
会場:愛知県立芸術大学 サテライトギャラリー SA・KURA

申込フォームはこちら
 
 
 
【問合せ】
愛知県立芸術大学 芸術情報・広報課
TEL: 0561-76-2873  E-mail: geijo@mail.aichi-fam-u.ac.jp
 
 
 
 
 

2021年11月13日(土)~ 11月28日(日)※月曜休廊

染谷亜里可
Decolor – Third Reverse (airplane 8) 2019 ベルベットを脱色92×124cm
染谷亜里可
Decolor-Table Canon 3 2011 ベルベットを脱脱 100 x 242 cm
 
 
D.D.「昼の目夜の目」2014 遠まわりの旅 名古屋市美術館
D.D.「5階建て」2012あいちトリエンナーレ地域展開事業/岡崎アート&ジャズ/シビコ岡崎

 

染谷亜里可 Works「第三の転回」
+ D.D.「 王様だけがパンツを履く」

 

 
この度、愛知県立芸術大学では、サテライトギャラリーSAKURAにおいて、染谷亜里可Works「第三の転回」+D.D.「王様だけがパンツを履く」を開催いたします。
D.D. は2011 年より体験型インスタレーションを主に制作する今村哲+ 染谷亜里可を中心としたアーティストユニットです。染谷亜里可は個の作品として、Decolor(ベルベットを脱色した平面)を主とした作品を制作しています。
今回はD.D. の体験型オブジェと近年「第三の転回」と呼ぶ染谷の平面作品を展示いたします。D.D. は「遠近法を取り入れた立体」という逆説的な作品で、染谷は「この世界から何が取り出せるか」という方法で、目の前のものは一つなのか、その自律性を問うてみようというものです。
 
 
染谷亜里可 略 歴 
1961 愛知県生まれ
1984 愛知県立芸術大学美術学部絵画科(油画)卒業
1986 愛知県立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻(油画)修了
1999 アーティスト・イン・レジデンスART/OMIに参加 ニューヨーク
 
D.D.(今村哲、染谷亜里可 + α アーティスト・ユニット)活動履歴
2014 「遠回りの旅」(名古屋市美術館)
2014  「あるく劇場」(愛知芸術文化センター)観客にとっては、“不意打ち、歩くものにとっては“成果“
2015 「あるく劇場vol2」(愛知芸術文化センター) 動く家
2020 「Tilted Head D.D.+P(art)Y LabN-MARK 5G)、「誰もに何かが~横内賢太郎」(京都市立芸術センター)
2021  「名古屋×ペナン同時開催展:名古屋文化発信局」(Minatomachi ART TABLE/29 Lebuh Melayu
 
 
展覧会概要
タイトル         染谷亜里可Works『第三の転回』
       +D.D.「王様だけがパンツを履く」
会  場         愛知県立芸術大学 サテライトギャラリーSAKURA
       名古屋市東区東桜1-9-19成田栄ビル地下1階
主  催         愛知県公立大学法人 愛知県立芸術大学
展示期間         20211113()1128() ※月曜休廊
開廊時間         12:0019:00
観覧料          無 料   
問合せ            愛知県立芸術大学 芸術情報・広報課
                     TEL: 0561-76-2873
入場料            無料
 
※新型コロナウイルス感染症の状況により、予定を変更する場合がございます。
最新情報は大学ウェブサイト、本ウェブサイトをご確認ください。
 
 

【関連イベント】
テ ー マ:愛知芸大芸術講座「飄々とした視点」
人数限定事前予約制

申込フォームはこちら


講師:千葉真智子(豊田市美術館学芸員)染谷亜里可 今村哲( D.D.
日時:2021年11月14日(日)15:00~17:30
会場:サテライトギャラリーSA・KURA
入 場 料:無料

 
【問合せ】
愛知県立芸術大学 芸術情報・広報課
TEL: 0561-76-2873  E-mail: geijo@mail.aichi-fam-u.ac.jp