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2024年4月の展覧会

2024年4月13日(土)~5月5日(日) ※月曜休廊(月曜祝日の場合翌平日休廊)

タイトル : Hogan
制作年 : 2023
素材 : Calcium Carbonate in the Ground  
 
タイトル :Autumn Rhythm “House Painting Project in Takeo
制作年 : 2017
素材 : シリコンアクリル樹脂塗料、閉鎖したスナック
サイズ : H4,000 × W4,500 × D4,000 mm
 
タイトル : A Blank Sign Dripping Project in Saopaulo
制作年 : 2018
素材 : コンクリートパネルにシリコンアクリル樹脂塗料、高所作業用足場材
サイズ : H9,600 × W18,200 × D5,000 mm
 
タイトル : Picaso
制作年 : 2021
素材 : シリコンアクリル樹脂塗料、仮設デッキ
サイズ : H1,200 × W9,000 × D4,000 mm

菅隆紀「HOGAN」

 このたび、サテライトギャラリーSA・KURAでは、菅隆紀個展「HOGAN」を開催します。
 今回の展示は、2023年にアリゾナ州にあるナバホ族保留地の大地に実際に描かれた絵画作品と名古屋工業大学屋上に描かれた同様の作品とが、描く行為を通して共鳴しあうインスタレーション作品から構成されています。「HOGAN」(ホーガン)とはナバホの言葉で「住居」を指し、ストリートアートを出発点に持つ菅氏は、こうした共時性を環境に当てはめることで、希薄化した社会との接点を探り出そうとしているのかもしれません。
 ぜひ足をお運びください。
 
■開催概要
【期  間】2024年4月13日(土)~5月5日(日)
      月曜休廊※月曜祝日の場合翌平日休廊
【開廊時間】 12時00分~19時00分
【入  館】 無料
【会  場】 愛知県立芸術大学 サテライトギャラリー SA・KURA
       〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1-9-19 成田栄ビル地下1階
【お問合せ】 愛知県立芸術大学 芸術情報・広報課 ℡.0561-76-2873
 
◎ギャラリートーク「地球の背中から・描くということ」
2024年5月4日(土)14:00
ゲストトーカー:倉地比沙支(版画家・本学教授)
SA・KURAギャラリー内にて
 
 
【作家略歴】
菅 隆紀(すが たかのり)
1985 年 ⻑崎県生まれ
2009 年 愛知県立芸術大学美術学部油画専攻卒業

主な展覧会・プロジェクト
2021年 RITUAL SPIRIT (六本木蔦屋書店,東京)
2021年 丸の内ストリートパー ク (丸の内仲通り,東京)
2020年 東急百貨店東横店クロージングプロジェクト (東急百貨店,東京)
 2019年 CASAWABI レジデンスプログラム (メキシコ)
2018年 日本の皮膚と肉体のはざま (日本館,ブラジル)
2017年 Spring Fever (駒込倉庫 Komagome SOKO、東京)
2013年 ドリッピングプロジェクト (京都府庁旧公舎, 京都)など