新型コロナウイルス感染症対策について
 
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、以下の対策を講じた上で開廊いたします。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。なお新型コロナウイルス感染症の状況により、展覧会の予定を変更または中止する場合がございます。
 
ご来場される皆様へのお願い
・次に該当する方はご入場をお断りいたします。 
 ・平熱と比べて高い発熱が確認された方、咳・咽頭痛など、体調に不安のある方。 
 ・新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触がある方。 
 ・過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴及び当該在住者との濃厚接触がある方。 
 ・マスク未着用の方。
・手洗い・手指消毒の徹底にご協力ください。
・他のお客様と距離をとってご鑑賞ください。 混雑状況によって、入場をお待ちいただく場合があります。
 
サテライトギャラリーSA・KURAでの取り組み
・全てのスタッフに対して検温を実施し、こまめな手洗い、手指消毒を徹底いたします。
・受付に消毒用アルコールを設置しております。
・会場内は、空調及び扉・窓の開放、サーキュレーターの設置により十分な換気をしております。

9月・10月の展覧会

2021年9月17日(金)~ 10月17日(日)※月曜休廊

  蛇に似る1:私、2019
 
蛇に似る3:川、2020
 
蛇に似る4:たまご丸、2020、漫才
 

蛇に似る2:肥前国風土記、2020、マンガ

遠藤 麻衣 | 燃ゆる想いに身を焼きながら
 

 この度、愛知県立芸術大学サテライトギャラリーSA・KURAにおいて、遠藤麻衣の個展「燃ゆる想いに身を焼きながら」を開催いたします。
遠藤麻衣は、パフォーマンスや写真、映像、漫画などの多様な手法を用いながら、歴史上のできごとや伝説、現代の法律や習慣をフェミニズム的視点で捉え直す作品を数多く発表してきました。本展では、遠藤が強い関心を寄せる「蛇と女」をテーマにしたこれまでの作品を一同に紹介します。伝説に登場する蛇と女のイメージは、90年代風の漫画や漫才、遠藤自身が演じる蛇女へと解体され、新たなリアリティを生み出します。蛇と女の危うい境界とともに、身体を通して見えてくる「あるかもしれない」物語について考えます。
 
 
 
 
遠藤麻衣プロフィール  http://www.maiendo.net
2021 年3月東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程美術専攻修了。俳優・美術家として、パフォーマティヴな身体と、その背景にあるイメージの流通・解体・再構成といった過程に着目した芸術実践を行う。主な展覧会に「ルール?」(21_21 DESIGN SIGHT2021)「彼女たちは歌う」(東京藝術大学大学美術館 陳列館、2020)など。2018年に丸山美佳とクィア・フェミニズム系アートZINEMultiple Spirits(マルスピ)」を創刊。
 
 
 
 
展覧会概要
タイトル:遠藤 麻衣|燃ゆる想いに身を焼きながら
キュレーター:荒木 夏実(東京藝術大学美術学部先端芸術表現科准教授)
ディレクター:岩間 賢(愛知県立芸術大学美術学部美術科准教授)
会場:愛知県立芸術大学サテライトギャラリー SA・KURA
主催:愛知県公立大学法人 愛知県立芸術大学
会期:2021年9月17日(金)~ 10月17日(日) ※月曜休廊
開場時間:12:00 ~ 19:00
※新型コロナウイルス感染症の状況により、予定を変更する場合がございます。
最新情報は大学ウェブサイト、サテライトギャラリーSA・KURAウェブサイをご確認ください。
入場料:無料
 
 
 
関連イベント
テ ー マ:愛知芸大芸術講座「アートとジェンダーをめぐって」
人数限定事前予約制 申込みは愛知県立芸術大学ウェブサイトにて *オンライン配信 https://www.aichi-fam-u.ac.jp
講師:荒木夏実「アートを取り巻くジェンダーの問題」
   遠藤麻衣「私はなぜ蛇になるのか」
日時:2021年9月18日(土)13:00~16:30
会場:アートラボあいち
住所:名古屋市中区丸の内三丁目4-13愛知県庁大津橋分室2階・3階 
TEL&FAX:052-961-6633   URL: https://aichitriennale.jp/ala/
入 場 料:無料
 
 
 
【問合せ】
愛知県立芸術大学 芸術情報・広報課(木村・山本)
TEL: 0561-76-2873  E-mail: geijo@mail.aichi-fam-u.ac.jp